| 誤解 |
解答 |
| インストラクターになるには今の会社を辞めなくてはならない? |
いいえ。
今の仕事を続けながら休みの日を使ってダイビングの練習や勉強をしてインストラクターになる事が出来ます。
実際にはそうやってインストラクター資格を取る人の方が圧倒的に多いのです。 |
| オリンピック選手並みに泳げないとダメ? |
いいえ。
ダイビングの指導というものは水面での泳ぐ速さを教えるものでは有りません。 いかに安全に楽しくダイビングを続けて貰えるか、を指導するのです。
あなたなら「スゴク泳ぐのが速いけど教わるのが楽しくないインストラクター」と「泳ぐの遅いけど その人と居ると楽しくて 優しくて なんでも気がね無く質問出来る インストラクター」と どっちに習いたいですか? それが答えです。 |
| 仕事はあるの? |
はい。
ある!どころか この不況の中
求人広告は絶えることがありません。
円高で海外旅行者はどんどん増えています。そして海外旅行のついでに体験ダイビングをする人もそれに合わせてどんどん増えているのです。
しかし日本人は英語が苦手なので海外リゾートでは日本人向けに日本語が出来るインストラクターを欲しがっているのです。
普通 海外で就職しようと思えばバリバリに英語が出来なくてはいけませんがダイビングインストラクターは日本人を相手にする為に雇われるので、本当にThis
is a pen.レベルで充分なのです。
それにオーナーが日本人と言う所がほとんどなので就職にも問題有りません。 |
| インストラクターになった後も今の仕事をやめたくないんだけど.. |
ごもっともです。
実はサラリーマンをやりながら非常勤契約を結んで 週末の休みを利用して活躍しているインストラクターは山の様に居るのです。
彼等は 会社からの給料は安定して入ってくるし 休みの日に大好きなダイビングをしながら副収入を得られるでかなりリッチな生活をしているのが現状です。(ウラヤマシイですね)
彼等いわく、「どうせ休みの日はダイビングに出かけるのだから そこでお金まで稼げるとは最高の状態です。
いままではダイビングにお金を使っていたけれど
それが要らないばかりか入って来るんだから笑いが止まりません。 はやくインストラクターに成ってしまって正解でした。
今 不況でボーナスカットだと嘆いている人が居ますが、嘆いていてもお金は入って来ません。 かといっていい歳してコンビニのレジには立ちたくないですしね。家族が不安がるじゃないですか。
それに比べインストラクターの仕事は良いですよ。 生徒さんに頼りにされるし家族のウケもバツグンですよ。
子供なんて「私のお父さんは海の男です!」なんて学校で言うもんだから父兄会の時照れちゃいましたよ。でもそのおかげで父兄会でも講習して下さいと頼まれまして またまた収入倍増ですよ。どうしてみんなやらないのかな?」という事です。
この方は家族のある方でしたが 独身でこの方式で仕事すれば収入の全てが自分のものになるのですから、副収入の分をすべて貯金にまわす事もできる訳なのです。
3年続けたら 自分でダイビングショップを独立経営する事も
まったく現実的な話なのです。 |
| 将来独立して自営業のオーナーになれますか? |
なれます!
じつはダイビングショップ というのは驚くほど開店資金が少なくて済むのです。(働くフィールドは海ですから極端な話、店舗は学科講習が出来る様にホワイトボードがあれば他はほとんど必要ないとも言えます)
最初はレンタル器材などをいっぺんに揃えなくても I−FISHの卒業生であれば必要な時必要な数だけ業務提携する事ができます。
また開店や経営のノウハウも I−FISHから伝授します。 あとはあなたのやる気次第です。
またこの業界ほど男女平等な業界も少ないと思います。 女性の方でも大丈夫。
下手にブティック経営なんかで危ない橋を渡るよりも、ずっと確実です。
明るく楽しい雰囲気を持っている方なら性別 年齢に関係なく必ず成功する事が出来ます。 21歳から開業して大成功した女性オーナーも居るんですよ!マジで!! |